エロと風俗をクソ真面目に学問する。

 マニアック、フェチシズム、その他の専門的欲求の果てしなき追求。風俗・エロ・アダルト業界のニッチな欲望を分類・網羅し続ける。
 テーマは「エロによる人間の○○」である。詳しくはコンセプトページにあります。

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風俗嬢の人気とお店

 大人気の風俗嬢がいました。問い合わせの電話はバンバン鳴るわ、来店すればほぼ間違いなく写真指名されるわ、一度相手をしたお客様は帰ってくるつまりリピーター化するわ、とにかく人気でした。そのかわりにお仕事以外ではかなりのトラブルメーカーでもありましたが、それはそれである意味当然です。何らかの理由で突出している人間はどこかしら並はずれた部分を持っているものです。それにしても彼女は桁はずれでした。

 その風俗嬢が店を辞めることになりました。引きとめるも何も、「飛んで」しまったのだから仕方がありません。これは風俗業界の用語のひとつで、だいたい予想はつくでしょうが、何も言わずに消えていなくなってしまったということです。そこに至るまで様々な経緯があったことは言うまでもありません。細かい説明や描写は省きます。

 彼女は完全業界未経験だったのですが、一度風俗というお仕事を経験してしまうとなかなか抜け出せなくなります。他の業界のお仕事ならば、例えば時給800円の仕事で8時間労働の場合、安い給料でも8時間みっちり拘束されて動かされます。これが一般世間の道理です。ですが風俗だと待機中は寝ていてもいいし、お仕事が1本でも入れば他の業界の1日分の稼ぎになります。1時間そこそこで日給になってしまうのです。戻りにくくなるのも理解できる気がします。実際、辞めるといって退店していった女性を他のお店のプロフィール欄で見つけたことはざらにあります。先ほどの大人気風俗嬢もそうでした。他の店のプロフィール欄に新人女性として紹介されていました。そのお店には別の知り合い女性も在籍していました。彼女からの紹介もあったのでしょう。

 で、その女性と今でも親交がある女性から聞いた話だと、先ほどの大人気風俗嬢は、そのお店ではまったく稼げなくなったのだそうです。お店のシステムやカラーが全く違うし、客層も全く異なるからだというのが理由だと思われます。逆に、彼女にそのお店を紹介した知り合いの女性のほうに人気が出てしまってVIP待遇されているという逆転現象が起こっていたのだとか。

 これは極端なケースでしょうが、お店が変わるとこうも違うのかと意外に感じた話でした。

ある傾向

 若い女の子のお店と、ある程度年を召した女性のお店の違いは何か。内部から見た場合、主だった違いはこんな感じです。

 まず、若い女の子はわがままでいいかげんです。当然です。人生経験があまりないのです。つまりまだまだ未熟。例えば出勤する予定を立てていたとしても、当日になってドタキャンするなど珍しいことではありません。出勤するという連絡があったとしても、気が変わったという理由だけでサボることもあります。もちろん全員がそうではありませんが、そういう傾向が強いです。話してもなかなか聞いてくれません。

 そして、人妻店などだとやはり大人の行動が目立ちます。稼がなければならない理由もより深刻なことが多くなります。ある程度年齢を経ればそれだけいろいろな経験をしているので、話をすればわかってくれやすくなっています。少なくとも若い女の子たちよりははるかに扱いやすいといえます。

 若い女の子のお店だと、指名率が高くなる傾向にあります。それにどちらかというと重要があるのは若い子です。世の男性の多くはやはり若い女の子がどうしても好きなのですね。売れている風俗店の大半が若い女の子を集めていることからしてもあきらかです。ですが、本指名率は下がりがちです。本指名とはリピーター率のことです。

 これに対し、人妻店などでは本指名率がぐんと高まります。お店にもよりますが、私が勤めていたお店全体の本指名率はおよそ30%でした。10人に3人は同じ女性に戻ってきてくれているということです。お金を払って良かったと思えるような心のこもったサービスができるのは、若い女の子よりも人妻です。

 若い女の子は淡泊なことが多いです。エロいことに関する経験もまた少ないんです。AVのようにアンアンいいまくって淫らな姿をさらけ出すのは演技だからです。風俗嬢は素人ですし、若い子は演技も苦手です。素のまま、マグロのままで終わる場合もあります。なかなか恥じらいを捨てられません。

 年を召された女性だと、よりエグいエロさを発揮するようになります。複数の恋人であれ旦那であれ、既に様々な面で開発されており、すぐにでも濃厚なエロ行為をすることができます。

 ……何やら人妻店礼賛記事みたいになってしまいましたが、そんなつもりはありません。ただ、一緒に働かせていただくパートナーとしては、平均的に見て、できればあまり若くない方が働きやすいのは事実です。

複数の看板

 いろんな風俗店のホームページやプロフィールページを見て回ったことがある方は既に気が付いていることでしょう。

 同じ事務所、同じスタッフ。同じ待機所、同じ女性。ですが看板は別。こういうケースはよくあることです。

 つまり、ホームページのつくりやシステムなどは違うし、電話番号も違う。でもよく見るとプロフィールページの女性の写真をどこかで見たことがある。実際、他の風俗店サイトにもまったく同じ写真が貼ってあった。そんな経験はありませんか。

 これは珍しいことではありません。極めて理に適っているともいえます。入口は複数あったほうが断然有利だからです。どうせ複数のホームページ、複数のコンセプトを使ったほうが集客力は高まりやすいです。事務所費用などの固定費も変わりません。お店のコンセプトなどをきちんと説明すれば、女性も同じでいいです。女性にお仕事をあげる機会も増えます。

 ちょっと懸念があるとすれば、まったく別のお店でべつの女性かと思っていたら、以前相手をしたことがある女性だった。というサプライズが起こるかもしれません。多くの場合、これはマイナスの出会いになります(笑)。風俗遊びは万単位の遊びです。大金を支払ってどんな女性が来るのか楽しみにしていたら、会ったことがある女性だったら? 男はいろんな女性と遊びたがる生き物です。別の女性であることに意味があるのなら、大金を支払う価値は一気に下がります。

 別の懸念は、スタッフの業務内容です。同じ事務所で複数のお店を運営しているなら、電話番号も違うことがほとんどです。同じ電話で複数の番号を管理することはほとんどありません。ほぼ間違いなく対応がこんがらがるからです。複数の電話を使っているとしても、人間ですから必ずどこかで間違えます。風俗店に電話をかけたら別のお店の名前で挨拶されたことがある方もいるはずです。「お電話ありがとうございます、○○でございます。……失礼いたしました、●●でした」という具合です。

AV業界から風俗業界へ

 言うまでもなく、風俗はエロ業界に属します。同じエロ業界として、アダルト動画業界もしくはAV業界があります。

 あえて分けて表現したのは、ダウンロード専門のアダルト動画配信サイトもたくさんあるからです。DVD作品などを発表するAVメーカーとは別の、ネットならではの形態です。マニアックな分野を手掛けることが多いようです。

 一昔前に言われていたことがあります。元AV業界の知り合いから聞いた話でもあります。「AV業界のトレンドが数年間を経て風俗業界に移行する」ということですね。

 「巨乳」という単語はありそうでなかった言葉です。以前は「デカパイ」「ボイン」という表現が使われていましたが、AVメーカーが新しい言葉を使ってインパクトを出そうと考えたのでしょうか、もしくは新たな流行を生み出そうとしたのでしょうか、巨大な乳房という意味の新たなキーワードを考案して作品名に使用し始めました。いつのまにかそれが一般的になり、当然ながら風俗業界にも波及していきました。

 「人妻」という単語もそうらしいです。女性は自分のことを「私は人妻です」とはあまり言わないですね。ニュアンスとしてどことなくエロい印象があるのを誰もが知っています。

 これからもそういうトレンドの流れがあるのかもしれません。あるとしたらネットがあるために以前よりはスピードが速くなると思います。

 AV業界は数年前と比較するとはるかにマニアック化しています。ほんのわずかなフェチをターゲットにした作品もどんどん増えてきています。ユーザーの声を取り入れて企画される作品も少なくありません。これは非常に重要なことだと考えています。

ちょっとした業界事情

 風俗は小資本で開業できる業種です。これはもちろんデリヘルという業態に限ります。

 ホテルヘルス略してホテヘルという業態は、今では法律が改正されたために新店を出すことはできなくなりました。新たに立ち上げるとしたらもうデリヘルしかありません。店舗型のヘルスについてはわかりませんが、ソープならば権利を買えば新たに立ち上げられます。

 そして、デリヘルという業態がもっとも安上がりなんです。安い場合は数十万もあればお店を開けます。そして完全なる現金商売。うまくいけば一人開業で一日20万以上の現金が手元に入って来ます。もちろんここから税金を控除したほうがよいですが、それでも1日10万以上の収入は望める。そういう業界です。簡単に言えば、弱者にとってチャンスがある業界なんです。

 あとはエロい分野はいつでも男の注目の的です。お店を立ち上げるにしても、お客として利用するにしても、新しいお店に関しては不足することがありません。ひとつのお店がつぶれたらふたつの新店が立ち上げるといわれます。数か月でお店がなくなり、新しいお店もどんどんできる。数年間続いているとしたらそれはもう老舗です。とくにデリヘルに関してはそういえます。店舗型ヘルスやソープなどはもともと歴史ある業態ですから話しは別になりますが。

 なんということはないですが、書きたくなったのでこういう業界の事情を書いてみました。

草食化?

 2010年9月に厚生労働省が行った調査によると、16~19歳の約3人に1人、20~24才の約5人に1人が、セックスを嫌悪しているとの結果が出たそうです。これは2008年の同じ調査と比較すると約2倍になっているとか。たった2年で劇的に増加してます。

 とにもかくにもセックスを面倒くさい、したいけれどもそこまで至る過程が面倒くさい、そんなことをするくらいならば自分で処理するほうがいい。そう考える男性がかなり多いことは確かです。

 これがよく言われる「草食化」と無縁であるはずはないでしょう。

 理由はいろいろ考えられます。

 経済的にあまり余裕がないというのも一因だと思われます。女性と付き合うとお金がかかりますから。アダルト関連のメディアが進化したために、生身の女性と接する感動が薄れたという事実もあります。女性以外の娯楽の多さも関係していると思われます。社会全体として人間関係が希薄になりつつあるというのもあるのでしょう。

 社会全体の流れに大きな変化が生じているようです。

さらけ出す風俗店

 鴬谷には地雷専門店があります。「地雷」というのは風俗関連の用語で、「はずれ」というニュアンスです。そのはずれ専門のお店なんてなりたつのか、と思われるかもしれません。これが成り立つんですね(笑)。恐いもの見たさ、さらには当然ながら安価な料金設定、さらには「これであなたも風俗辞められます」という触れ込み。ここまで思いきってもらえると気持ちがいいですね。

 埼玉には借金女専門店があります。実際にそうなのかはわかりませんが、とにかくお店のコンセプトとしては体で借金を返済している女性ばかりが集まっています。プロフィールには借金の総額や理由なども載ってます。

 ぽちゃ専門店と同じ系統の進化系ですね。世間一般的にはダメな部分をさらけ出し、それを強みにしてしまった例です。別にもともとダメでもなんでもありません。ある特定の価値観から判断したときにダメになるだけの話しで、違う価値観から判断すればそれは強みになるんです。

 思いきったコンセプトや真新しい企画などが出現する余地はまだまだあります。楽しみです。
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私です
性別:異性愛者の男性
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趣味:PC、散策、寝ること
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